ものづくり検定32級人
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2008-10-17
きぬごしだいこん
社内のBGM用サーバーのiTunesに、FreeTEMPOの曲と、フィドルが熱いアイルランドの曲と、王道ロックと、アニメ・エロゲの曲をぞりぞりと流し込んだ私です。どうもこんにちは。
おかげさまで、職場にも新しい人が増える中、自分もそろそろ馴染めてきているのかも…と感じる程度には上手く行っています。
面白くも無いような近況報告は、山ほどあるのですが、関連性が低すぎるので纏めきれません。
今日はその中で一つだけ。
辛うじて学生の頃、昼過ぎの登校をマイ・トレンドとしていた頃のお話です。
といっても、不良らしい時間の潰し方も知らなかったので、ふらりと駅の書店に立ち寄り、無駄に立ち読みしまくっていた頃、
「マルドゥックスクランブル」というライトノベルを手に取ったのです。
基本的にライトノベルを買うときは、下調べ無しの、表紙絵から受けるインスピレーションで購入(ジャケ買い)しているので、くじ引きのように当たり外れが激しいです。
その中でも「マルドゥックスクランブル」は大当たりとは行かないものの、当たりであることは確かでした。
で、つい最近の話で、職場のデザイナーさんが、キム・ヒョンテという人の画集を買ったという話を耳にし、見せて頂いた後その人が気になり、wikipediaで調べてみたら、「ばいばい、アース」という本の挿絵を担当していました。
そして、その「ばいばい、アース」は、「マルドゥックスクランブル」の作家、冲方 丁の作品だというのは知っていたので、そこは勢いで買ってみました。
話の展開も中身も、かなりゲーム的なのですが、世界観が絶妙でクセになり見事にハマっています。
ここの所、毎日電車の中では「ばいばい、アース」を読んでいます。
色々とやりたい事だけが多すぎて、睡眠不足なので、読むか寝るかは駆け引きなのですが、娯楽快楽が欠乏中なので、睡眠よりも、とりあえず早いところ何かで萌え死ぬ必要があるようです。
燃料みたいなものなので…。
あ、ちなみに、記事タイトルは完全にインスピレーションです。
全く内容とは関係有りません。ごめんなさい。
2008-06-24
暑くなるとやっぱり増えるのかな
昨日、今日と、電車内で痴漢を目撃しました。
昨日のは、満員電車内で背後にぴったりくっついて半身ずらしつつ、横から必死に前の女性の胸元を覗き込んでた若そうなお兄さん。首そんなに縮めて、あまりに必死すぎでバレバレですよ…。
今日のは、それほど満員って程ではなく、少しは余裕があった車内なのに、女性に対し90度の角度で背後にくっつき、左腕から手を背中からお尻に這わせてる中年おじさん。
ご丁寧に、手のひらを思いっきり尻方向に翻してくっついてたので、確定です。
大体、そういう人を見つけると、その人の顔を目が合うまでガン見してしまうので、今日も気付いてから、ガン見→対象警戒して痴漢行為を中断する のコンボでかわされてしまい、中々決定的な瞬間を押えられない。
対する女性側も、多少混んでる&すぐ背後に人が居るんだし、ぶつかっても当たり前くらいの意識なのか、あまり気にする気配もなく。
今日の女性に関しては、思いっきり密着した瞬間だけは後ろを振り返って自分のお尻を確認していましたが。
こういう輩が多いから、痴漢冤罪で人生潰される人間も増えてしまうのです。
さぁ、そこで問題。
痴漢は、証拠が無いまま勢いに任せて現行犯で押えても、言い逃れられる可能性がある。
何を証拠に捕まえるか…。やっぱりes持ちだしサイレントカメラで写メ取りかなぁ…。
二度も逃してしまったけれど、また遭遇するような事があったときの為に、自分ができる事を頭に入れておこう。
でも、女性側からしたらどうなんだろうなぁ…。
今時、別に触られるくらい気にしないとか、その程度の事で面倒事に付き合わされるのは迷惑だとか、そんな意識があったりすると困るよなぁ…。あくまで個人的正義感なわけだし。
2008-06-20
メモ kbdaccの設定
とりあえず今の設定状況のメモ
初っ端のタメ 150ms
キーリピートの間隔 35ms
キーストローク数 2 ごとに
20% ずつ加速する
加速時の最小間隔 30%
2008-06-14
気分癲癇
慣れない事はするもんじゃないですねー。
でも、だからって、別に長い人生だし、多少の冒険による掠り傷程度でヘコむ必要もないですね。
むしろ喜ぼう。うん。Mじゃないけど。
私は元来、人付き合いに向いた性格ではない。特に同年代とか、自分より若い人とかとは。
この部分は無理に捻じ曲げて着飾っても多分、普段から慣れてる人には到底追いつけないので、私は私を曲げずに、堂々と。
それでもついてきてくれる人達を精一杯大切にしていこう。
何度も思ってた事なのに、これを、ふとしたキッカケでいつも忘れる。
とか、なんか書き始めから湿っぽいですが、会社では仕事も人間関係も割と円満です。
…や、仕事は不安だらけだな。脳味噌を取り出してわっしわっしとあらいませう。
さて本題。
ちょこっと前に、テレビで、映画のデイ・アフター・トゥモローとやらがやっているのを観て、なんか中途半端なところで外出してしまったので、どーも、続きが気になっていたのですが、ついに借りてきてしまいました。
エンターテイメント的な快楽を得る為に観るものを、借りてまで見るのはあまり乗り気でなく、ましてや途中まで観てしまっているものなので、煮え切らずにいたのですが、週末だし!刺激受けてないし!発想力は娯楽的快感から!とか思って、思い切ってレンタルしてきてしまいました。
ビデオショップの会員カードが、期限切れてから数年経ってたので、新規会員でカードまで作って。
DEATH NOTE 前編
DEATH NOTE the Last Name
父親たちの星条旗
デイ・アフター・トゥモロー
の四本。月曜までに全部みるどー!
2008-05-13
TENORI-ON!!!!!!!
うおおおおおおおお
LEDボタンで弾く“手乗り楽器” ヤマハ「TENORI-ON」発売 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/25/news061.html
国内販売キタアアアアアアアアアアアアア!!!!!!
絶対買う。
2008-03-01
全国民に告ぐ!特に身不相応なものに挑んでいる人達へ!
不幸な境遇や環境を見聞きし、遠くから思案する心。
政治的、国家的な不安感で、将来の自分の子供の為にと地球環境を心配する心。
大きい問題に対峙するとき、自分ひとりの力では明らかに目に見えてどうにもできない事は、とてもたくさん有ります。でも。
終らせないでください。
無くさないでください。
ちっぽけなあなた一人でも出来る事があります。
ごね続けてください!
もし、今、あなたが、どう考えても一人で頑張っても成せそうにない事や、意味がないだろうと思える事を抱えていながらも、でも、「出来る事ならばやりたい」と思っているなら、絶対に諦めないでください!
あなたのその想いには必ず価値があります。
たとえ最期まで成し遂げられなくても必ず意味が生まれます。
あなたが想いを抱え続けて居ることが何よりも、どんな事よりも大切です。
あなたのその想いは、他の誰かも持っている想いではありません。
あなたのその想いは、たった一人、あなたにしか持ち続ける事ができません。
状況や環境が「する」事を許さなくても、「想う」事は心の中の事ですから出来ます。
そして、想う事だけでも、決して無駄な事ではありません。
想う事をも諦めたら、そこで永久に道は閉じ、消えてしまいますが、想い続けてさえいればその可能性は絶対にゼロにはならないのですから。
だからあえて、
ごね続けてください!
なんでも小さな事に置き換えてしまって、自己満足な娯楽に変えてしまっても構いません。
とにかく、想いを保ち、どんな状況でもごね続けてください!
…この記事のオチですか?
オチを考えてなかったので、ごね続けます!
2008-02-24
Windows2000(w2k)上のcoLinux(debian)に、w-zero3[es]からPocketPuTTYでssh接続してみる
とてつもなく長ったらしい記事タイトルになりました。
っつーか、だいぶ回りくどい事をしてるので、記事の需要があるのかどうか…。
まずは通常通りにcoLinuxのインストール。
ネットワーク構成はTAPで。経路としては
ルーター(192.168.1.1) - w2k(192.168.1.2) - coLinux(192.168.0.2)
とします。もしw2kマシン上に、パーソナルファイヤーウォールが動いている環境なら、192.168.0.2をTrusted Area扱いにしてルールを組むか、片っ端から必要なポート設定を書いてください。
colinux側での作業に移ります。
とりあえず最初に、シャドーパスワードモードにする為、
# pwconv
と唱えておきます。
これで/etc/passwdが/etc/shadowに置かれ、passwd自体が影になるそうです?(気休め)
# editor /etc/network/interfaces
で、
auto lo eth0
iface lo inet loopback
iface eth0 inet static
address 192.168.0.2 ## ここがcoLinuxのアドレスになる
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1 ## w2k上のTAPドライバのアドレス
を記述し、保存。
# editor /etc/resolv.conf
nameserver 192.168.1.1 ## ルーター(DNSサーバ)のアドレス
# editor /etc/hosts
192.168.0.2 ## colinuxアドレス
127.0.0.1
んで最後に
# /etc/init.d/networking restart
と唱えて設定反映。
# ping www.google.co.jp
とかやって、名前解決とPingが通る事を確認。
通ったら、
# editor /etc/apt/sources.list
deb http://security.debian.org/ stable/updates main
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stable-proposed-updates main non-free contrib
deb http://ftp.debian.or.jp/debian-jp/ stable-jp main non-free contrib
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stable main non-free contrib
上記を追記して保存。
# apt-get update
# apt-get upgrade
などなど適当にやって、coLinux上のdebianを最新にする。
で、次にsshのインストール
# apt-get install ssh
で、完了。
SSH1のみにしか対応していないクライアントで接続する予定の人はここでちょっと気をつけないと後でちょっとめどいです。
debianのユーザを作成
# adduser hogehoge
あとちょこっと設定変更
# editor /etc/ssh/sshd_config
PermitRootLogin no
に書き換えて、SSHからのrootログインを弾く。
で、sshdの再起動の呪詛
# /etc/init.d/sshd restart
この段階で既にw2k上のPuTTYからは接続が出来るようになっているはず。
しかし、外部からは接続できないはずなので、またw2k上の作業に戻ります。
まずはルータでSSH用のポートを開ける。
ルーターに来たTCP22番ポートへの接続は、Windows2000マシン(192.168.1.2)に流す。
そして、
TCPTunnel for Win32
というプログラムがあるので、これを使うことで、w2kに来た22番宛ての接続をw2k上からcolinux(192.168.0.2)に引き渡してやることが出来ます。
こいつはWindowsのサービスとして稼動させることが出来てとっても便利。
使い方は、system32ディレクトリ直下に、tcptunnel.cfgというファイルを作る。
tcp 22 192.168.0.2 22
といった感じで、protocol、受けポート、流し先、流し先ポートの順で記述するだけ。
行末での改行を忘れずに。
と、色々試行錯誤しながらようやくアクセス出来た段階で思い出しながら書いているので、超適当&ナニカ重要な抜けがあるかもしれませんが、多分これくらいまとめて置けば、あとの所は躓いてもぐぐる先生が居れば短時間解決な感じだと思います。
いじょ。
…って、あー、あと、鍵の生成とか、なりすまし防止とかは各自で。
これだけじゃSSH使う意味が半分くらいしかないものね。
2008-02-10
[1969]シャトーディケム開栓記
うちの祖父は意外と変り者でして…。
何があったかと言うと、まぁ、買った当時でも高額だった為、お蔵入りにしたまま、開けるタイミングが無く、忘れ去られていたようなものらしいですが、私が就職したお祝いにという事で、あるワインを引っ張り出してきたのです。
それがコレ。
ででん。(うわきったねええwwwラベルもやべえww
1969年のシャトーディケム。
ちなみに、琥珀色に変色してますが、元々は白ワインだそうです。
以前、調べども調べども、全くもって出所不明な、同じくらいボロボロになったワインを飲んだことが有って、その時はとてもじゃないけれどワインじゃなくなっていて、とても刺激的な遺物になっていたという苦い経験が有った為、「こいつもヤベエ」と感じたんですが、恐る恐る飲んでみてビックリ。
まるでアマレット・ディ・サローノ(リキュール)のような香ばしさと甘さのある香りが広がり、どことなく紹興酒ちっく。
味は激甘。オーク香のする蜂蜜のようになっていながらも、舌の上でじっくり味わうと、白ワイン独特の弾けるような果実味がジワジワと広がり始めます。
とても美味しいワインでした。
購入当時は30万で買ったとか言っていたので、調べてみたら現在約27万前後。
そりゃ、気軽にゃ開けられんわ…。w
考えてみれば、ここ六ヶ月くらい前から毎日のように、夕食+アルコールが基本セットとなっていて、ワイン、ビール、焼酎の順に割合が高いです。
勿論、安い900円〜1800円以内くらいの廉価ワインが基本ですが、そういった安価なワインでも、極稀にとても安定した品質で、美味しく飲めるワインに当たる事があります。
今の所ヒットしたワインは赤と白で一種類づつあるんですが、忘れたくないのでBlogにメモっていくのも良いかもなーとか思いました。
そして、今までは酒関連の記事を自重していたのですが、気が付けばいつのまにか法的にも問題が無い年齢になってしまっていたことに少なからずショックを受けました。
まぁ、当然のことですが、誤解されないようにあえて表記しておきますと、勿論、お酒を飲み始めたのは20歳からですよ。それまでは一滴も飲んでませんよ。ええ。
2008-02-01
早起きは苦手だけど
さぁ、2月1日です。今日は新たな職場へ初出勤です。
目指せプログラマー。目指せGeek。
へへへ。言語が手足となるようなレベルまで身につけられればいいなっ。
2008-01-19
パソコンを使える人・使えない人
過去、現在の主な情報源の一つとしてテレビが挙げられる。
テレビは受動的な情報源である。
今まで、人々が情報を扱うスタイルは主に受動的であった。
それに対して後発であるインターネットは、能動的(*1 半受動的)な情報源である。
物理的にコンピュータをインターネットへ接続しただけでは、大した情報は得られない。
しかし、使用者自身が能動的に扱う事で圧倒的に広大な、世界を繋ぐ情報の海を泳ぐことが出来る。
テレビ等の受動的なツールに慣れている人々にとっては、テレビよりも複雑にも関わらず、良くて同等か、それ以下の情報しか得られない難解なもの。
現在のインターネットは、端末を能動的に扱える人々のみが奥へ足を踏み入れる事ができ、受動的に使おうとする人間には、ロビーまでしか入ることの出来ない迷宮である。
言葉遊びのようになってしまうが、そもそも、インターネットは「仕組み」であって、インターネットを用いて情報源として利用する方法が存在する、という形が正しいのだろうけれども。
追記: 本は能動的なものだと思う。
*1 ネットの情報源でも、RSSや、IRC等、繋いでいるだけで外部から情報を流れ込ませる方法も存在する。「流れ込んで来る」ではなく、あくまで「流れ込ませる」だ。勝手には流れ込んでこない。